未来が来ないようにする選択

何かを実現しようとするとき、その事に夢中になって、寝ても覚めてもその事を考えて、ワクワクの波動の中に浸り続ける事で、この物理次元の最大限のエネルギーを使って実現することができるというロジックがある。

これは精神論というか、宗教っぽいポジティブな言い方だけれど、少しネガティブにいうならば、それが実現しないと生きていけない体に自ら「仕向ける」事で叶えるというロジック。

このロジックは、僕たちの知る物理次元、宇宙の真理なので、良いも悪いもプラスもマイナスもなくて、フォーカスが強く、より精細であれば実現する。

「未来が来ないようにするという選択」に囚われてしまった時、愛も才能もお金も「なんの意味もない」と感じる。

素晴らしい才能、愛する人々、大量の資産や沢山のお金、愛犬が無条件で向けてくる眼差し、素晴らしい自然の風景、何を持ち出してきても何の役にも立たない。

普段なら、生きていく上で力となるものが意味をなさない状況下、「何か」から逃れるために「最悪のストーリー」にフォーカスするならば、人はそれを全力で実現してしまう。

ロジックは唯一のものなので、インプットするモノがなんだろうと分け隔てなく現実化する。例外なく。
だから、注意が必要だ。

なので、「このアイデアが最善だ」と思い込むことは諸刃の剣で、
それが、そもそも勘違いの可能性があるという事を、もう一つの側面として常に意識することがとても重要なのだ。